生繭(読み)セイケン

デジタル大辞泉 「生繭」の意味・読み・例文・類語

せい‐けん【生繭】

蚕がつくったままで、煮たり乾燥したりしていない繭。なままゆ。

なま‐まゆ【生繭】

煮沸・乾燥する前の、中のさなぎが生きたままの繭。きまゆ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「生繭」の意味・読み・例文・類語

せい‐けん【生繭】

  1. 〘 名詞 〙 まだ殺蛹(さつよう)したり乾燥させたりしていない繭(まゆ)。なままゆ。

なま‐まゆ【生繭】

  1. 〘 名詞 〙 さなぎの生きている繭。煮沸したり乾燥したりしていない繭。《 季語・夏 》

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む