生覚え(読み)ナマオボエ

デジタル大辞泉 「生覚え」の意味・読み・例文・類語

なま‐おぼえ【生覚え】

記憶が確かでないこと。うろおぼえ。
「よみたる歌などをだに―なるものを」〈・一六一〉
あまり気に入られていないこと。
「―あざやかならぬにや、暗き紛れに立ちまじりたりけむ」〈宿木

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む