生覚え(読み)ナマオボエ

デジタル大辞泉 「生覚え」の意味・読み・例文・類語

なま‐おぼえ【生覚え】

記憶が確かでないこと。うろおぼえ。
「よみたる歌などをだに―なるものを」〈・一六一〉
あまり気に入られていないこと。
「―あざやかならぬにや、暗き紛れに立ちまじりたりけむ」〈宿木

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む