生防がしげ(読み)なまふせがしげ

精選版 日本国語大辞典 「生防がしげ」の意味・読み・例文・類語

なまふせがし‐げ【生防げ】

  1. 〘 形容動詞ナリ活用 〙 なんとなく邪魔にするさま。
    1. [初出の実例]「なまふせがしげに思ひていらふるにも」(出典:枕草子(10C終)一七九)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...

冬将軍の用語解説を読む