精選版 日本国語大辞典 「用に立てる」の意味・読み・例文・類語
よう【用】 に 立(た)てる
- 用に供する。役にたてる。また、貸す。用だてる。
- [初出の実例]「いかに太夫殿、一こ申ねんぶつを、いつのやうにかおたて有とて」(出典:説経節・説経さんせう太夫(佐渡七太夫正本)(1656)下)
- 「見殺しには成難し。定て金づく、五両十両は用に立ても助たし」(出典:浄瑠璃・心中天の網島(1720)上)
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...