田中観音堂(読み)たなかかんのんどう

日本歴史地名大系 「田中観音堂」の解説

田中観音堂
たなかかんのんどう

[現在地名]八戸市河原木 千苅

千苅せんがりにある。雑書の承応二年(一六五三)四月二三日条に「一殿様為御祈念之、八戸川原木田中観音へ御初尾米廿俵被遣」とあり、盛岡藩時代から藩主信仰を得ていた。寛文五年(一六六五)の無量院の御立願状(常泉院文書)には「一川原木田中ノ観音 絵馬壱枚之事」とある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む