由こさる(読み)よしこさる

精選版 日本国語大辞典 「由こさる」の意味・読み・例文・類語

よし【由】 こさる

  1. ( 「こさる」は「こそある」の変化したもの ) 何かわけがある。深い事情がかくされている。
    1. [初出の実例]「我が門を とさんかうさん 練る男 与之己左留(ヨシコサル)らしや 与之古左留(ヨシコサル)らしや」(出典催馬楽(7C後‐8C)我が門を)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

「アサーション」(assertion)とは、より良い人間関係を構築するためのコミュニケーションスキルの一つで、「人は誰でも自分の意見や要求を表明する権利がある」との立場に基づく適切な自己主張のことです...

アサーションの用語解説を読む