画定・劃定(読み)かくてい

大辞林 第三版の解説

かくてい【画定・劃定】

( 名 ) スル
区切りをはっきり定めること。 「境界を-する」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

精選版 日本国語大辞典の解説

かく‐てい クヮク‥【画定・劃定】

〘名〙 物事の範囲など区切りをつけてはっきりと定めること。計画して定めること。
※薩長土肥(1889)〈小林雄七郎〉四藩政党「此目的を達するに付未だ周匝(しうさふ)なる方法手段を画定したるに非ず」

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