小林雄七郎(読み)こばやし ゆうしちろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「小林雄七郎」の解説

小林雄七郎 こばやし-ゆうしちろう

1846*-1891 明治時代の政治家。
弘化(こうか)2年12月23日生まれ。小林虎三郎の弟。もと越後(えちご)(新潟県)長岡藩士。江戸でまなび,維新後は慶応義塾で英書を研究。文部大蔵工部省などにつとめたのち,翻訳や政治小説などの著述,郷里の子弟の育英事業にたずさわる。明治23年衆議院議員。明治24年4月4日死去。47歳。著作に「薩長土肥」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む