畏怯(読み)いきよう(ゐけふ)

普及版 字通 「畏怯」の読み・字形・画数・意味

【畏怯】いきよう(ゐけふ)

おそれおじる。宋・曾〔撫州顔魯公祠堂記〕小人繼續してに任じ、天下日にに入る。大盜繼いでり、天子輒(すなは)ち出でて之れをく。の在の臣、多く畏怯す。

字通「畏」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む