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畦引き アゼヒキ

デジタル大辞泉の解説

あぜ‐ひき【×畦引き】

江戸時代、検地の際に、幅1尺(約30センチ)と畦の左右両わき1尺ずつを除いて測量し、その分だけ年貢を免除したこと。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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