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畳触り タタミザワリ

デジタル大辞泉の解説

たたみ‐ざわり〔‐ざはり〕【畳触り】

畳に触れた感じ。畳の感触。
畳への触れ方。立ち居振る舞いのこと。
「座配万事がしっとりとしてざわつかず、―の格別なもので」〈浮・禁短気・六〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

たたみざわり【畳触り】

畳に触れること。また、その触れ方。挙措の荒々しいさまなどにいう。 「 -荒き足音/魔風恋風 天外

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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