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感触 カンショク

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デジタル大辞泉の解説

かん‐しょく【感触】

[名](スル)
外界の物事に触れて心に感じること。
「自己以外のものの生命の存在に―して以来」〈倉田愛と認識との出発
物事の雰囲気などからそれとなく受ける感じ。印象。「議案が通りそうな感触を得る」
手や肌に触れた感じ。手ざわり。肌ざわり。「カシミアの柔らかい感触

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大辞林 第三版の解説

かんしょく【感触】

( 名 ) スル
手や体が他のものにふれた時に得られる感じ。はだざわり。手ざわり。触感。 「つるつるした-」 「絹の布の柔らかな-」
外界からの働きかけによって心に感じること。感覚。 「輓近ちかごろ何事に-したのか/当世書生気質 逍遥
相手の態度などからそれとなく感じとれるもの。 「確かな-が得られた」

出典|三省堂
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