疎癒ゆ(読み)オロイユ

デジタル大辞泉 「疎癒ゆ」の意味・読み・例文・類語

おろ‐い・ゆ【▽疎癒ゆ】

[動ヤ下二]病気・傷などが、いくらかよくなる。
「三日ばかりを隔てて、杖つゑの目―・ゆるほどに」〈今昔・二九・三〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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