疑憚(読み)ぎたん

普及版 字通 「疑憚」の読み・字形・画数・意味

【疑憚】ぎたん

ためらいはばかる。〔後漢書、侯覇伝〕~豪猾を案誅し、山を捕す。縣中靜なり。再して執法刺姦と爲り、勢位のを案して、疑憚する無し。

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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