精選版 日本国語大辞典 「疾より」の意味・読み・例文・類語
とく【疾】 より
- 早くから。ずっと以前から。
- [初出の実例]「いまの右衛門督ぞ、とくより、この君をば出家の相こそおはすれとのたまひて」(出典:大鏡(12C前)五)
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
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