…植物の葉や若い枝に,白い粉をまぶしたような症状を呈する病気。白渋病ともいう。オオムギ,コムギ,キュウリ,イチゴ,バラ,マサキ,カシなど多くの作物・樹木のほか,オオバコ,アキノノゲシなど雑草にも発生が見られる。…
※「白渋病」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...