百日参り(読み)ヒャクニチマイリ

関連語 百日詣で

世界大百科事典(旧版)内の百日参りの言及

【宮参り】より

…生後はじめて氏神に参って氏子となることで,初宮参りともいう。男児32日目,女児33日目に参る例が多いが,早い所では七夜に参り,また100日目に参るという遅い所もある。初宮参りをヒアケとかヒハレ,シメアゲなどというのは,生児の産屋の忌が明けたことを意味する。産婦の忌は75日たたぬと明けぬとされているので,30日前後の宮参りには母親は参加せず,産婆や仲人,姑などが生児を抱いたりおぶったりしていく。しかし元来は母子ともに忌明けを待って行ったものらしく,西日本ではモモカマイリといって,母子ともに100日目に参る例が多い。…

※「百日参り」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む