百日詣で(読み)ヒャクニチモウデ

デジタル大辞泉 「百日詣で」の意味・読み・例文・類語

ひゃくにち‐もうで〔‐まうで〕【百日詣で】

100日間、同じ神社仏寺に参って祈願すること。百日参り。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「百日詣で」の意味・読み・例文・類語

ひゃくにち‐もうで‥まうで【百日詣】

  1. 〘 名詞 〙 百日間、毎日同じ神社・仏閣に参詣すること。百日参り。
    1. [初出の実例]「加茂百日詣、大夫了参」(出典:伯家五代記‐安元二年(1176)顕広王記・六月二一日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む