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出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…1850年(嘉永3)高野長英訳の《三兵答古知幾》には〈可烈以度斯可布(カレイドスカフ)〉とある。明治期に入って,はじめは〈百色眼鏡(ひやくいろめがね)〉の名で人気をあつめ,さらに改良したものが〈ばんかきょう〉とも呼ばれ,1891‐92年ころに流行した。また,〈錦眼鏡(にしきめがね)〉ともいわれ,国産品がつくられるようになって子どもの玩具になった。…
※「百色眼鏡」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...