百色眼鏡(読み)ひゃくいろめがね

世界大百科事典内の百色眼鏡の言及

【万華鏡】より

…1850年(嘉永3)高野長英訳の《三兵答古知幾》には〈可烈以度斯可布(カレイドスカフ)〉とある。明治期に入って,はじめは〈百色眼鏡(ひやくいろめがね)〉の名で人気をあつめ,さらに改良したものが〈ばんかきょう〉とも呼ばれ,1891‐92年ころに流行した。また,〈錦眼鏡(にしきめがね)〉ともいわれ,国産品がつくられるようになって子どもの玩具になった。…

※「百色眼鏡」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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