百草摘み(読み)ヒャクソウツミ

デジタル大辞泉 「百草摘み」の意味・読み・例文・類語

ひゃくそう‐つみ〔ヒヤクサウ‐〕【百草摘み】

陰暦5月5日に山野薬草を採ったこと。百草採り。 夏》

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

[名](スル)いくつかの異なった考え方のよいところをとり合わせて、一つにまとめ上げること。「両者の意見を―する」「和洋―」「―案」[類語]混合・混じる・混ざる・混交・雑多・まぜこぜ・ちゃんぽん・交錯...

折衷の用語解説を読む