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百草 ヒャクソウ

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デジタル大辞泉の解説

ひゃく‐そう〔‐サウ〕【百草】

いろいろの草。千草。ももくさ。
黄柏(おうばく)のほか数種の生薬の水浸エキスで製した胃腸薬。信州の御岳山のものが有名。御百草(おひゃくそう)。

もも‐くさ【百草】

多くの草。いろいろの草。千草(ちぐさ)。
「―の花のひもとく秋の野を」〈古今・秋上〉

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大辞林 第三版の解説

ひゃくそう【百草】

いろいろの草。多くの草。
100種の草から製したという胃腸薬。長野県の御岳山のものが有名。
[句項目]

ももくさ【百草】

いろいろの草。たくさんの草。千草ちぐさ。 「 -の花のひもとく秋の野に/古今 秋上

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