百里の海も一夫に飲ましむる能わず(読み)ヒャクリノウミモイップニノマシムルアタワズ

デジタル大辞泉 の解説

百里ひゃくりの海うみも一夫いっぷに飲のましむる能あたわず

《「尉繚子」治本から》どんなに広い海の水でも、飲み水としては一人の渇かつをいやすにも足りない。大きいばかりが能ではないというたとえ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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