精選版 日本国語大辞典 「盗み出ず」の意味・読み・例文・類語 ぬすみ‐い・ず‥いづ【盗出】 〘 他動詞 ダ下二段活用 〙 =ぬすみいだす(盗出)[初出の実例]「女のえ得まじかりけるを、年を経てよばひわたりけるを、からうじてぬすみいでて」(出典:伊勢物語(10C前)六) 出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例 Sponserd by