盗み出だす(読み)ぬすみいだす

精選版 日本国語大辞典 「盗み出だす」の意味・読み・例文・類語

ぬすみ‐いだ・す【盗出】

  1. 〘 他動詞 サ行四段活用 〙 盗んで持ち出す。また、こっそりと連れ出す。ぬすみいず。ぬすみだす。
    1. [初出の実例]「院・内をおしこめ奉る中媒をなし、今又ぬすみいだしまゐらする中媒せられければ」(出典:平治物語(1220頃か)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む