精選版 日本国語大辞典 「盗み出だす」の意味・読み・例文・類語
ぬすみ‐いだ・す【盗出】
- 〘 他動詞 サ行四段活用 〙 盗んで持ち出す。また、こっそりと連れ出す。ぬすみいず。ぬすみだす。
- [初出の実例]「院・内をおしこめ奉る中媒をなし、今又ぬすみいだしまゐらする中媒せられければ」(出典:平治物語(1220頃か)上)
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...