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目も遥に メモハルニ

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デジタル大辞泉の解説

目(め)も遥(はる)に

目の届くかぎりはるかなさま。和歌では「春」「芽も張る」などに掛けて用いる。
「津の国の難波の葦の―しげき我が恋人しるらめや」〈古今・恋二〉

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大辞林 第三版の解説

めもはるに【目も遥に】

目の届くかぎり。はるかに遠くまで。歌では多く「春」「芽も張る」などの意にかけていう。 「なぎたる朝は-霞にまがふあまのつり舟/新古今 雑中

出典|三省堂
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