目を澄ます(読み)メヲスマス

精選版 日本国語大辞典 「目を澄ます」の意味・読み・例文・類語

め【目】 を 澄(す)ます

  1. 見つめる。熟視する。
    1. [初出の実例]「やはら此刀をぬき出し、鬢にひきあてられけるが氷などの様にぞみえける。諸人目をすましけり」(出典:平家物語(13C前)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む