目慣れ(読み)めなれ

精選版 日本国語大辞典 「目慣れ」の意味・読み・例文・類語

め‐なれ【目慣・目馴】

  1. 〘 名詞 〙 しばしば見て、見なれること。珍しくなくなること。
    1. [初出の実例]「それはめなれにて侍れば、よくしたてて侍らんにしもこそ、おどろく人も侍らめ」(出典:枕草子(10C終)八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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