目敏(読み)めざと

精選版 日本国語大辞典 「目敏」の意味・読み・例文・類語

め‐ざと【目敏】

  1. 〘 形容動詞ナリ活用 〙 めざといさま。見つけるのが早いさま。
    1. [初出の実例]「いとちひさき塵のありけるをめざとに見つけて」(出典:枕草子(10C終)一五一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む