直香(読み)タダカ

デジタル大辞泉 「直香」の意味・読み・例文・類語

ただ‐か【直香/処】

語義未詳。その人自身、そのもの自体の意か。一説に、その人のけはいやようすの意ともいう。
「聞かずしてもだあらましをなにしかも君が―を人の告げつる」〈・三三〇四〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

新しい環境に適応できず,焦り,ストレスを感じ,気持ちが落ち込むうつ状態。医学用語ではなく通称。もとは大学新入生が5月の連休明け頃から急激に無気力,無関心になることから名づけられたが,時期は5月にかぎら...

五月病の用語解説を読む