直香(読み)タダカ

デジタル大辞泉 「直香」の意味・読み・例文・類語

ただ‐か【直香/処】

語義未詳。その人自身、そのもの自体の意か。一説に、その人のけはいやようすの意ともいう。
「聞かずしてもだあらましをなにしかも君が―を人の告げつる」〈・三三〇四〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む