直香(読み)タダカ

デジタル大辞泉 「直香」の意味・読み・例文・類語

ただ‐か【直香/処】

語義未詳。その人自身、そのもの自体の意か。一説に、その人のけはいやようすの意ともいう。
「聞かずしてもだあらましをなにしかも君が―を人の告げつる」〈・三三〇四〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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