相判・間判(読み)あいばん

精選版 日本国語大辞典の解説

あい‐ばん あひ‥【相判・間判】

〘名〙
① 浮世絵板画の大きさの一つ。縦一尺一寸(約三三・三センチメートル)、横七寸五分(約二二・七センチメートル)。
② 仕上がり寸法縦七寸(約二一・二センチメートル)、横五寸(約一五・二センチメートル)の紙。ノートに多く用いた。〔新らしい言葉の字引(1918)〕
写真乾板小判中判との間の大きさのもの。縦一二・七七センチメートル、横一〇センチメートル余。二枚掛判。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

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