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相対死に アイタイジニ

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デジタル大辞泉の解説

あいたい‐じに〔あひタイ‐〕【相対死に】

男女二人が申し合わせて自殺すること。江戸幕府の法制上の用語。情死。心中。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

あいたいじに【相対死に】

心中しんじゆうのこと。 〔元禄(1688~1704)頃から心中が美化される風潮が起こったため、幕府が「心中」の語に代えて使わせた語〕

出典|三省堂
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