相撲協会葬

共同通信ニュース用語解説 「相撲協会葬」の解説

相撲協会葬

角界に著しい貢献をした親方や力士らに対し、日本相撲協会が国技館などで主催する葬儀。主に現職の役員が対象で、北の湖前理事長が24人目(23度目)となる。直近は2005年6月の二子山親方(元大関貴ノ花)で、1968年の在職中に死去した時津風理事長(元横綱双葉山)や、現役横綱のまま死去した38年の玉錦、71年の玉の海も営まれた。

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