相落手形(読み)あいおちてがた

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「相落手形」の意味・わかりやすい解説

相落手形
あいおちてがた

他行手形による入金を見返りにして振出された手形。この手形が支払われる (落ちる) か否かは他行手形が支払われるか否かにかかっているため,このような手形を相落手形 (または落々手形) という。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む