精選版 日本国語大辞典 「真田打」の意味・読み・例文・類語
さなだ‐うち【真田打】
- 〘 名詞 〙 =さなだひも(真田紐)〔随筆・本朝世事談綺(1733)〕
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
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