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真魚始め マナハジメ

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デジタル大辞泉の解説

まな‐はじめ【真魚始め】

子供に生後初めて魚肉を食べさせる儀式。古くは3歳、室町時代には生後101日目、江戸時代には120日目に行った。真魚(まな)の祝い。→食い初(ぞ)め

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大辞林 第三版の解説

まなはじめ【真魚始め】

生後、子供が初めて魚を食べる儀式。百日目にする所が多い。くいぞめ。まなのいわい。魚味ぎよみの祝い。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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