精選版 日本国語大辞典 「眺来」の意味・読み・例文・類語
ながめ‐・く【眺来】
- 〘 自動詞 カ行変 〙 しみじみ物思いに沈みながら、長い年月を経てくる。
- [初出の実例]「けふよりはいかに、さつきやみおぼつかなさのいとどまさらむ、ときこえたまひけるに、ながめくるふくはさのみや、ときこへ給へりければ」(出典:斎宮女御集(985頃か))
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...