精選版 日本国語大辞典 「眺来」の意味・読み・例文・類語
ながめ‐・く【眺来】
- 〘 自動詞 カ行変 〙 しみじみ物思いに沈みながら、長い年月を経てくる。
- [初出の実例]「けふよりはいかに、さつきやみおぼつかなさのいとどまさらむ、ときこえたまひけるに、ながめくるふくはさのみや、ときこへ給へりければ」(出典:斎宮女御集(985頃か))
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...