精選版 日本国語大辞典 「ふく」の意味・読み・例文・類語
ふ・く
- 〘 他動詞 カ行四段活用 〙 魚の鱗(うろこ)を取り除く。
- [初出の実例]「魚のいろこをふく」(出典:名語記(1275)五)
- 「皮をむくとはいはぬ、鱗をふくと申」(出典:虎寛本狂言・惣八(室町末‐近世初))


戯(ふくきふくぎ)・
羲の名に用い、字はまた伏・
(ふく)に作る。
戯。
トラノカタチ
戯▶・
妃▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
…広義にはフグ目のイトマキフグ科Aracanidae,ハコフグ科Ostraciontidae,ハリセンボン科Diodontidaeなどの魚を含めていう場合もあるが,以下,狭義のフグ科魚類について述べる。 関西以西ではフクと呼ぶ地方が多い。体の全長はクサフグが10cm内外,ほかの種類はほとんど20~40cmのものが多いが,トラフグは70cmに及ぶものがある。…
※「ふく」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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