眼を凝す(読み)まなこをこらす

精選版 日本国語大辞典 「眼を凝す」の意味・読み・例文・類語

まなこ【眼】 を 凝(こら)

  1. よく見えるように目をこらす。
    1. [初出の実例]「筑夫嶋などかすかに見えて、遠望まなこをこらす」(出典:藤河の記(1473頃))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 出典 実例 初出

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む