精選版 日本国語大辞典 「眼怠い」の意味・読み・例文・類語
め‐だる・い【眼怠】
- 〘 形容詞口語形活用 〙
[ 文語形 ]めだる・し 〘 形容詞ク活用 〙 - ① 目が疲れた感じである。
- [初出の実例]「つとめよみぬるは、目たるく心つかるるあだごとなり」(出典:翁問答(1650)下)
- ② 見ていてめんどうくさい。まだるい。
- [初出の実例]「さうじて、はりのつよき女郎に、もたれがましき、めだるきふりをなし」(出典:評判記・吉原讚嘲記時之大鞁(1667か)かしほ)
福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...