瞑想録(読み)めいそうろく

世界大百科事典(旧版)内の瞑想録の言及

【パンセ】より

…フランスの思想家パスカルの遺著。《瞑想録》との訳語もある。彼は生前,自由思想家の主張を論駁し,読者をキリスト教の信仰にいざなうための著作を準備していたが未完に終わり,断片的なノートが残された。…

※「瞑想録」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む