矢柄投げ(読み)ヤガラナゲ

デジタル大辞泉 「矢柄投げ」の意味・読み・例文・類語

やがら‐なげ【矢柄投げ】

古相撲の手の一。上手うわてで相手をつり上げて大きく振り回し、宙に浮いたところを左右得意の方へ投げ飛ばす。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「矢柄投げ」の意味・読み・例文・類語

やがら‐なげ【矢柄投】

  1. 〘 名詞 〙 古相撲の手の一つ。相手の押して来る力を利用し、左右得意の方へ振り投げるわざ。やがら。〔随筆・相撲伝書(1716‐36頃)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む