精選版 日本国語大辞典 「矢鱈無性」の意味・読み・例文・類語
やたら‐むしょう‥ムシャウ【矢鱈無性】
- 〘 形容動詞ナリ活用 〙 ( 類義の語を重ねて強調したもの ) ただもうむやみであるさま。めったやたら。やたらめっぽう。
- [初出の実例]「へっつひ河岸から川へ飛び込み、矢鱈(ヤタラ)むしゃうに水底をくぐり」(出典:黄表紙・面向不背御年玉(1787))
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...