知って知らざれ(読み)シッテシラザレ

デジタル大辞泉 「知って知らざれ」の意味・読み・例文・類語

ってらざれ

《「老子」七一章から》よく知っていても、むやみに知ったかぶりをしないのが奥ゆかしくてよい。知りて知らざれ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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