知り顔(読み)シリガオ

デジタル大辞泉 「知り顔」の意味・読み・例文・類語

しり‐がお〔‐がほ〕【知り顔】

[名・形動ナリ]よく知っているような顔つき。また、そのようなさま。知ったふう
女御は、秋のあはれを―に答へきこえてけるも悔しう恥づかしと」〈・薄雲〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

桜が咲くころの、一時的な冷え込み。《季 春》「―や剝落しるき襖ふすまの絵/秋桜子」[類語]余寒・春寒・梅雨寒・寒い・肌寒い・薄ら寒い・寒寒・深深・凜凜・冷え込む・うそ寒い・寒さ・寒気・寒波・厳寒・酷寒...

花冷えの用語解説を読む