知床自然センター

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

知床自然センター

世界自然遺産・知床の斜里町側の玄関口にあり、知床の自然を楽しむための情報拠点となっている。町が1988年に開設し、知床財団が運営。財団スタッフが最新のヒグマの出没状況の提供や、知床散策をより興味深いものにするレクチャーを行っているほか、散策に必要な長靴、双眼鏡、クマ撃退スプレー、フードコンテナなどのレンタルも実施。知床を愛する写真家の作品の展示もあり、大型スクリーン(高さ12メートル、幅20メートル)で知床の大自然のオリジナル映像を見ることもできる。

(2019-05-27 朝日新聞 朝刊 北海道総合)

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