知者の一失愚者の一得(読み)チシャノイッシツグシャノイットク

デジタル大辞泉 「知者の一失愚者の一得」の意味・読み・例文・類語

知者ちしゃ一失いっしつ愚者ぐしゃ一得いっとく

知恵のすぐれた人にも一つぐらいのまちがいはある。また、おろかな者でもときにはすぐれた考えを出すことがある。知者一失あり、愚者にも一得あり。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む