短ものを端切る(読み)みじかきものをはしきる

精選版 日本国語大辞典 「短ものを端切る」の意味・読み・例文・類語

みじかき【短】 ものを端(はし)(き)

  1. もともと短いものを、さらに短く切る。困っている上にさらに困ることが起こる。泣きつらに蜂。
    1. [初出の実例]「鵼鳥(ぬえどり)呻吟(のどよ)ひ居るに いとのきて 短物乎(みじかきものヲ) 端伎流(はしキル)と 云へるが如く」(出典万葉集(8C後)五・八九二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 鵼鳥 実例 初出

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む