短ものを端切る(読み)みじかきものをはしきる

精選版 日本国語大辞典 「短ものを端切る」の意味・読み・例文・類語

みじかき【短】 ものを端(はし)切(き)る

  1. もともと短いものを、さらに短く切る。困っている上にさらに困ることが起こる。泣きつらに蜂。
    1. [初出の実例]「鵼鳥(ぬえどり)の 呻吟(のどよ)ひ居るに いとのきて 短物乎(みじかきものヲ) 端伎流(はしキル)と 云へるが如く」(出典:万葉集(8C後)五・八九二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 鵼鳥 実例 初出

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む