石地粉(読み)いしじこ

精選版 日本国語大辞典 「石地粉」の意味・読み・例文・類語

いしじ‐こいしヂ‥【石地粉】

  1. 〘 名詞 〙 石地塗りに用いる粉。漆をガラス板に数回塗り、かわいてから水にひたして、はげ落ちた皮膜(ひまく)を乾燥して粉にしたもの。乾漆粉(かんしつふん)とも。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む