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乾漆粉 カンシツフン

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デジタル大辞泉の解説

かんしつ‐ふん【乾漆粉】

漆をガラス板に薄く塗り、乾いたのち、はがして粉末にしたもの。蒔絵(まきえ)・漆塗りなどの材料に用いる。

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大辞林 第三版の解説

かんしつふん【乾漆粉】

彩漆をガラス面に塗り、乾いたあとはがして粉にしたもの。漆塗りや蒔絵まきえの材料とする。

出典|三省堂
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