石質サブアルコース(読み)せきしつサブアルコース(その他表記)lithic subarkose

岩石学辞典 「石質サブアルコース」の解説

石質サブアルコース

石英長石が多量で大体等しい量から構成されている砂岩をいう.石英と長石の量は共に10%以上で25%以下含まれる[McBirde : 1963, Pettijohn, et al. : 1972].feldspathic sulithareniteと同義

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む